トリキュラー

低用量ピルで一番使われているピルと言ったら「トリキュラー」です。トリキュラーは避妊効果だけではなく、生理痛緩和や月経不順改善などの効果もあります。では、何故トリキュラーが一番使われているのかをご紹介します。

トリキュラー服用と糖尿病薬併用には同意書が必要?

トリキュラーの服用と糖尿病薬の併用に関しては同意書などは必要ありませんが、糖尿病を患っている女性の場合は血栓症のリスクが非常に高いので、処方されない場合もあります。トリキュラーなどの低用量ピルは女性の体を妊娠している状態にするので、妊婦と同様に血栓症のリスクが上昇します。トリキュラーだけでなく全てのピルに関して血栓症のリスクがありますが、とくに危険なのは喫煙をしている35歳以上の女性とされていて、この場合には禁煙をしないと処方されない場合もあります。糖尿病の治療薬は一般的に血糖値を低下させるものなので、とくに副作用の心配はありません。個人輸入サイトで入手する場合には同意をしなければ注文することができませんが、医療機関を受診した場合には医師の判断で処方されます。トリキュラーは低用量ピルなので、緊急避妊には使用することができないので、生理の初日から21日間服用を続けなければなりません。服用を忘れてしまうと避妊の効果がなくなるので、2週間程度はパートナーがコンドームを装着しなければなりません。トリキュラーによる避妊の確率は90%以上なので正しく服用していると妊娠することはありません。トリキュラーは安全性の高い薬ですが、ホルモンバランスを変化させるので、頭痛や吐き気、肩こりなどの不快な症状が出る場合もあります。その場合には医療機関で他のタイプのピルを処方してもらうことができるので、様々なタイプのピルを試して、一番相性の良い物を服用すると快適に過ごすことができます。また医療機関を受診していると定期的に血栓症の検査が行われるので、個人輸入代行業者で手に入れるよりも安全に服用を続けることができます。